2016
08.17

夜のえんそく テントを立てよう(スタッフ達の夏企画編)

みらい塾2016夏企画「夜のえんそく 夏の星空を見に行こう」から10日が経ちました。たかむ~です。

今回は、スタッフ達の夏企画編ということで、宿泊用のテントがどのように立てられたのかを中心にスタッフの活躍を紹介しようと思います。

夏企画が始まる6日(土)の午前中(開始およそ9時間前)、まずは、テントを尾花キャンプ場に借りに行くところからスタッフ達の夏企画は始まりました。尾花キャンプ場は、鯖江市河和田地区の殿上山の中腹にあるキャンプ場です。
テントを尾花キャンプ場に借りに

尾花キャンプ場では管理人さんに「キャンプ場にテントを1張立ててもらえないか」という相談を受け、練習がてら試しに立ててみました。およそ2,3年ぶりにテントを立てる3人のスタッフ。実はこの練習で立て方を思い出しました。
練習がてら試しにテントを立ててみました

夏企画開始のおよそ3時間前、スタッフが中山公園に集合して、今夜泊まるテントの設営に取り掛かりました。中山公園はとても見晴らしが良いのですが、その分日影が無いということで熱中症に注意しながらの設営です。まずは、袋からテントの布と金属のポールを取り出し、ポールを伸ばしていきます。
泊まるテントの設営

ポールをテントに通し、平面の布だったテントを泊まれるテントの形に整えていきます。メインのポールが2本、入口を支えるポールが2本、雨除けのシートを支えるポールが2本とけっこう複雑な形をしています。
平面の布だったテントを泊まれるテントの形に

テントの上に雨除けのシートを掛け、入口のシートを吊るし、最後にペグで固定していきます。スタッフ達は汗だくになりながら、1時間半ほどの作業を終えました。こうして、無事、夏企画開始までにテントを立て終え、夏企画の1日目を始めることができました。
最後にペグで固定

2日目の7日(日)の朝、みんながバードウォッチングに行っている間、もくもくと朝食の準備をしたスタッフがいました。こんなスタッフのおかげでおいしいコッペパンサンドを食べれました。
もくもくと朝食の準備をしたスタッフ

そして、みんなで朝食を食べている間には、雨除けのシートを外しながら、テントをひっくり返していくスタッフの姿がありました。ひっくり返すのは、夜露で濡れてしまったテントの底面を乾かすためです。
テントをひっくり返していくスタッフ

みんなでお別れをした後には、乾かしたテントを次々と片付けていきました。テントを片付ける時には、ちょっとした注意点やコツがあります。ポールを折りたたむ時は、ついつい端から順に折っていきたくなりますが、半分、またその半分と折っていった方がポールの中に入っているゴムが長持ちします。また、テントの布は立体に広がるように複雑な形をしていますが、畳んだ時にはみ出している所を折りこんで、長方形にしてから畳んでいくときれいに畳めます。暑くなると日影が無くて危険なので、午前中のうちに片付け終えました。
乾かしたテントを次々と片付け

スタッフのみなさん、暑い中2日間お疲れ様でした。

最後になりましたが、こんな大活躍のスタッフ募集中です。興味のあることはお気軽にお声掛け下さい。さばえNPOセンターで、毎月第2,第4木曜日にミーティングしてます。
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://miraijuku.blog67.fc2.com/tb.php/286-c76c4e93
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top