2016
08.09

夜のえんそく 夏の星空を見に行こう

今日8月9日は旧暦だと文月7日、そう七夕です。たかむ~です。
そんな七夕の今日、8月6日,7日に開催したみらい塾2016夏企画「夜のえんそく 夏の星空を見に行こう」の様子を報告したいと思います。まずは、1日目(6日)の星空観察会の様子を報告しようと思います。いつもに比べ写真が少なく文章が多くなっております。ご容赦下さい。

みらい塾2016夏企画には、5家族17人の方に参加頂きました。今回は、いつものさばえNPOセンターではなく、中山公園に直接集合としました。

夜からということで道が分かりにくいのではないかという不安もあったのですが、参加者の皆様には時間通りに会場に来て頂きました。中山公園のセミナーハウスで受付をしました。
セミナーハウスで受付

続いてセミナーハウスで、オリエンテーションとして、あいさつをした後、注意事項やスケジュールについて説明しました。今回は、夜間の開催ということで、見えなくて危険なので広場から出ないようにとか、ロープや柵が見えにくいので転ばないように気を付けてなどの注意事項を説明しました。オリエンテーションの最後に、2日間一緒に過ごすスタッフの紹介もしました。5家族とも初対面でちょっと緊張している様子です。
注意事項やスケジュールについて説明

この後、だんだん暗くなってきた中山公園の広場に移動して、懐中電灯を使ったゲームをして緊張をほぐしました。
まずは、ランタンの周りに輪になって集まって、懐中電灯で、真ん中のランタンを照らしたり、右隣の人の足元を照らしたりしました。その後は、子どもだけ輪に残ってもらい、離れた大人に懐中電灯で自分の顔を照らしてもらい、子ども達に自分の家族を探してもらうゲームをしました。スタッフも家族の振りをして紛れ込みます。最後は、バラバラになって、何人かのスタッフだけが懐中電灯をつけて、その灯りを便りに3人とか4人とかでグループになって集まるゲームをしました。
懐中電灯を使ったゲーム

緊張もほぐれてきたところで、いよいよ星空観察会をしました。中山公園の広場に大きなブルーシートを広げて、参加者・スタッフみんなで寝転がって空を見上げました。寝転がって見ると、ふだん見上げるのとは違う広い星空を眺めることができます。中山公園の広場には人工の光がほとんど入って来ないので、とてもきれいな星空を眺めることができます。
星空を眺めながら、夏ということで夏の大三角形を探しました。夏の大三角形の3つの星のうち2つは、七夕で有名な織姫と彦星です。ちょうど旧暦の七夕のころになると、月の明かりに照らされて、2人の間の天の川が消えたように見え、2人が出会うことができるそうです。
他にも、北斗七星を眺めたり、火星を眺めたりして星空を満喫しました。

星空を満喫した後は、テントに泊まったのですが、その前に、中山公園の広場を散歩しました。目を閉じて耳を澄ませると、いろいろな音が聞こえてきます。静かな気持ちになったところで、テントで一晩を過ごしました。

さて、1日目(6日)はこんな具合に、ふだん町の中にいると体験することのできない星空を体感しました。一夜明けて2日目(7日)の活動に入るわけですが、報告は次回させて頂きます。
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