2016
01.27

きねとうすでおもちつき ~きな粉もち、おろしもち、しょうゆもち~

今週は本格的な積雪になりましたね。みなさん、風邪など引いてないでしょうか、たかむ~です。
さて、先週末1月24日に開催したみらい塾2015冬企画「きねとうすでおもちつき」の模様を報告していきます。
前回、もち米を蒸しているところまで紹介したので、いよいよ今回のメインイベント、きな粉を作ったり、おもちをついたりする所をお送りするのですが、その前に少しさかのぼって"きね"と"うす"を紹介している所からお送りします。

講師のたけざわ先生に"きね"と"うす"を説明して頂きました。ところで、"うす"が登場する昔話と言えばなんでしょう。猿蟹合戦などいろいろありますが、たけざわ先生から紹介があったのは花咲か爺さんです。よくよく思い出して下さい。詳しくは説明しませんが、花咲か爺さんには"うす"でおもちをつくシーンが登場するんです。
きねとうす

もち米が蒸しあがるまでは、まだ時間がかかるということで、蒸している間にきな粉を作りました。炒った大豆をミキサーで細かく砕いた後、すり鉢で粉にしていきます。ふるいを通るきめ細かな粉にするのは根気のいる作業です。
すり鉢できな粉

すり鉢だけじゃなく、石うすで引くのも体験しました。石うすをゆっくり回すと粉になって出てきます。
石うすできな粉

きな粉ができたら、いよいよ蒸しあがったもち米でおもちをつきます。最初はもちを小突くところから始めて、米が潰れてきたら"きね"でつきます。みんなで"きね"を持ってぺったんぺったんつきました。
きねでおもちつき

おもちがつきあがったら、次は小さく切って丸めていきます。
小さく切って丸めて

今回用意した味付けは、真ん中ぐらいにあるのが先ほど作ったきな粉、そして、手前にあるのが大根おろしです。左端の皿はしょうゆで、右側にある海苔を巻いたりして頂きました。
きな粉もち、おろしもち、しょうゆもち

かたくなる前にみんなでおもちを頂きました。スタッフが丹精込めて作った味噌汁も頂きます。
頂きます

おもちを食べ終わったらみんなで掃除をして、その後、感想をふりかえりました。
冬企画はちょっと雪が吹雪く寒い日の活動にはなりましたが、"きね"と"うす"で美味しいおもちがつけましたよ!
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