2017
03.22

門外不出じゃないよ 鳥型凧の作り方

鳥型凧の作り方は門外不出で、冬の親子企画に参加しないと教えてもらえないって思ってませんか。たかむ~です。

そんなことはありません。むしろ、いろんな方に鳥型凧を作ってほしいと思っているので、思い切ってここに鳥型凧の作り方を掲載します。

まずは、材料として、大きめのビニール袋、竹ひご、凧糸を用意します。道具として、マジック、はさみ、セロハンテープを用意します。

鳥型凧の作り方1
ビニール袋は袋のまま使います。袋の一辺を切って広げると、こんな感じで鳥型凧の本体になります。ちなみに、薄手のビニール袋の方が軽くて飛ばしやすく、厚手のビニール袋の方が丈夫に仕上がります。

鳥型凧の作り方2
鳥の翼になる部分とお腹になる部分を線を引いて切り取ります。袋のまま切り取ることで、広げたとき左右対称委になります。なお、赤い線の部分が同じ長さになるように切ると後々の作業がしやすいです。

鳥型凧の作り方3
鳥の翼になる部分に絵を描きます。絵を描かないと飛ばないということは無いのですが、ただの透明な凧になりますのでオリジナリティ溢れる絵を描きましょう。

鳥型凧の作り方4
翼の部分とお腹の部分をセロハンテープでくっつけます。

鳥型凧の作り方5
裏返して、竹ひごでセロハンテープで固定して骨組みを作っていきます。

鳥型凧の作り方6
もう一度裏返して、お腹の重心になる部分に穴を空けて凧糸を通したら完成です。

みんな、この作り方を参考にどしどし鳥型凧を飛ばしてね!
スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
back-to-top