2019
04.01

みらい塾って

みらい塾って
みらい塾は、里山や農山村など、日本の自然や文化が残されている環境の中で、地域との交流や自然体験活動を通して互いに学びあい、共に生きる力や心を育むことを目的として1999年から活動しています。
子どもたちに自分たちの住む福井の良さを知り、誇りに思えるよう、地域の特徴を活かした体験活動を企画しています。
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2017
09.15

10月1日まちなかDAYCAMPに出店します

Category: イベント
突然ですが、2週間後の10月1日に福井駅前の電車通り・アップルロードで開催される「まちなかDAYCAMP」に出店します。たかむ~です。
まちなかDAYCAMP
まちなかDAYCAMP(主催:福井市・まちづくり福井(株) 協力:一般社団法人 EKIMAE MALL)

まちなかDAYCAMPでは、エキマエでキャンプ気分!をテーマにいろいろな体験ができます。
☆まちなかBBQ(材料要持参)
★キャンプカレー
☆ジューススタンド
★採れたてお野菜マーケット
☆参加型ライブペイント
★こびとツリーハウス
☆カンナくずプール
★ロープワーク
☆缶バッチづくり
★こどもフリーマーケット
まちなかDAYCAMPで体験できること

そして、みらい塾のブースでは、落ち葉のモビール作り体験を予定しています。ちなみに、この写真に写っているのがスタッフが試しに作ったものです。
落ち葉のモビール

ご来場をお待ちしています♪
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2017
09.03

はじめてのテント泊、朝ご飯は朝ごパン

3回に分けて送る夏の親子企画の様子も最終回。最終回の今日は、2日目の朝ごパン作りを中心にお届けします。たかむ~です。

2日目はみらい塾では定番となっている朝ごパンを焼いて食べました。朝ごパンというのは自分でこねて焼いて食べる朝ご飯です。

朝ごパン作りは、まず、小麦粉などを混ぜたものに水を入れて練り混ぜるところから始まります。ビニール袋の中に小麦粉などの材料を入れてあります。
材料に水を入れて練り混ぜる

ビニール袋の中の材料を練り混ぜて生地にし、この生地をよくこねて、ビニール袋にくっつかなくなるぐらいまでこね続けます。みんな、初めてのパン生地を真剣にこねています。
パン生地をこねこね

こね終わった生地を20分~30分置いておくと、発酵して生地が膨らんできます。今回、パンを焼くのにはダッチオーブンという直接火にかけることのできる鉄鍋を利用します。ダッチオーブンの中にふくらんだパン生地を並べていきます。
ダッチオーブンにパン生地をセット

ダッチオーブンの下と上に火の付いたマキを乗せて、ダッチオーブンを温めてパンを焼きます。
ダッチオーブンを温めてパン焼き

30分ぐらい掛けてゆっくりと焼くと、焼き目のついておいしそうなパンが焼きあがりました。
朝ごパン焼き上がり

焼きたて熱々のパンをみんなでおいしくいただきました。
朝ごパンをいただきます

朝ごパンを食べ終わったら、参加者の方に2日間の感想を書いてもらって、それをみんなで発表し合って2日間の活動を終えました。


3回に分けてお送りした夏の親子企画の報告もこれで全部です。長文お付き合いありがとうございました。
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2017
08.31

はじめてのテント泊、羽釜でカレーライス

3回に分けて送る夏の親子企画の様子第2段ということで、第2回目の今日は、1日目のカレーライス作りを中心にお届けします。たかむ~です。

カレーライスの主な具は、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、ナス、ひき肉です。まずは、ピーラーで皮をむいたり、包丁で切ったりします。ざっくりブツ切りだったり、とても細かく刻んだり、グループごとに切り方に個性が表れるのが面白かったです。
皮をむいたり切ったり
今回、小学校低学年向けということで、正直包丁を扱うのは難しいかなという思いもありました。でも、保護者の方が手伝ったり、友達が手伝ったりしながら、全員、包丁をきちんと扱えていました。

今回、カレーライスのカレーを煮るのも、ご飯を炊くのもマキを使ったのですが、ナタでマキを割ったりもしました。スタッフと一緒に初めて触るナタでマキを割ります。
ナタでマキ割り

カレーを煮たり、ご飯を炊くのに、まずは先ほど切ったマキを組んで火を起こします。普段はガスだったり、IHだったり、パッと火が付く調理器具を使っていますが、マキで火を起こすのは、うちわで仰いだりとなかなか大変です。
マキで火起こし

最初に切った材料を入れてカレーを煮るころには、ちょっと子ども達はお疲れモードになってました。でも大人たちは真剣にカレーに向き合います。
真剣にカレーに向き合う大人たち

カレーが出来上がるころにはすっかり暗くなってしまっていました。ちょっとシャバシャバだけど、おいしそうな香りが漂ってます。
シャバシャバだけどおいしそうな香り

カレーライスをお皿によそったら、みんなでいただきます。
みんなでいただきます

みんなでワイワイおいしくカレーライスをいただきました。
みんなでワイワイおいしい

カレーライスを食べ終わったら、水は限られているので新聞紙でお皿の汚れをサッと拭いて、その後、夜の空気を感じに外へ行きました。星はあまり観えませんでしたが、暗闇の中で耳を澄ませて、普段忘れがちな音を感じてみたり、ゆったりと充実した時間を過ごしました。

1日目の企画はこれでおしまいです。2日目はパンをこねて焼いて食べました。次回報告します♪
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2017
08.28

はじめてのテント泊、テントを立てよう

みらい塾2017夏の親子企画「親子で体験☆はじめてのテント泊」から1週間が経ちました。たかむ~です。
夏の親子企画の様子を3回に分けてお届けしようと考えています。第1回目の今日は、テントを立てようということで、1日目のテント設営を中心にお届けします。

夏企画でテントに泊まったり、カレーを作ったりする会場は、中山公園のてっぺんの芝生広場ですが、集合場所は下の駐車場です。まずは、中山公園のてっぺん目指して歩きます。
中山公園のてっぺん目指して

参加者同士、参加者とスタッフ、夏の親子企画で初めて会う人ばっかりです。テントを立てたりする前に、みんなで仲良くなるために芝生広場横のセミナーハウスでゲームをして交流しました。まずは、全員で鯖江のどの辺りに住んでいるのか、ロープで作った大きな地図の上を動きながら確認しました。続いて、大きな円になってジェスチャーで伝言ゲームをしました。最終的に、何人かのグループに分かれて、互いに隣の人の手に指を突っ込んで、逃げられるのか捕まえられるかといったゲームをして仲良くなりました。
セミナーハウスでゲームをして交流

仲良くなったところで、今晩泊まるテントを立てました。実際には小雨が降っていたので、外の様子を見ながらカレーの材料を切ったりして、テントを立てれるようになるのを待ちました。そのカレー作りの様子は次回報告しますね。

まずは、テント本体を広げます。
テント本体を広げる

次に、広げたテント本体にポールを挿しながら立体的に立てていきます。テントは1人で立てるのはとても難しいです。みんなで力を合わせて立てていきます。
ポールを挿しながら立体的に

続いて、立てたテントに雨などが入らないようにフライシートを被せて留めていきます。
フライシートを被せる

フライシートを被せたら、くつを脱いだりする前室のシートを設置していきます。
前室のシートを設置

最後にペグで固定して完成です。ペグは引っ張る方向と直角に指すとうまく固定できます。試行錯誤しながら、みんな頑張ってテントを立てていました。
ペグで固定

これで泊まれる準備が整いました。いよいよ次は夕食です。夕食に羽釜でカレーライスを作りました。次回報告します♪
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