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2019
04.01

みらい塾って

みらい塾って
みらい塾は、里山や農山村など、日本の自然や文化が残されている環境の中で、地域との交流や自然体験活動を通して互いに学びあい、共に生きる力や心を育むことを目的として1999年から活動しています。
子どもたちに自分たちの住む福井の良さを知り、誇りに思えるよう、地域の特徴を活かした体験活動を企画しています。
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2017
03.22

門外不出じゃないよ 鳥型凧の作り方

鳥型凧の作り方は門外不出で、冬の親子企画に参加しないと教えてもらえないって思ってませんか。たかむ~です。

そんなことはありません。むしろ、いろんな方に鳥型凧を作ってほしいと思っているので、思い切ってここに鳥型凧の作り方を掲載します。

まずは、材料として、大きめのビニール袋、竹ひご、凧糸を用意します。道具として、マジック、はさみ、セロハンテープを用意します。

鳥型凧の作り方1
ビニール袋は袋のまま使います。袋の一辺を切って広げると、こんな感じで鳥型凧の本体になります。ちなみに、薄手のビニール袋の方が軽くて飛ばしやすく、厚手のビニール袋の方が丈夫に仕上がります。

鳥型凧の作り方2
鳥の翼になる部分とお腹になる部分を線を引いて切り取ります。袋のまま切り取ることで、広げたとき左右対称委になります。なお、赤い線の部分が同じ長さになるように切ると後々の作業がしやすいです。

鳥型凧の作り方3
鳥の翼になる部分に絵を描きます。絵を描かないと飛ばないということは無いのですが、ただの透明な凧になりますのでオリジナリティ溢れる絵を描きましょう。

鳥型凧の作り方4
翼の部分とお腹の部分をセロハンテープでくっつけます。

鳥型凧の作り方5
裏返して、竹ひごでセロハンテープで固定して骨組みを作っていきます。

鳥型凧の作り方6
もう一度裏返して、お腹の重心になる部分に穴を空けて凧糸を通したら完成です。

みんな、この作り方を参考にどしどし鳥型凧を飛ばしてね!
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2017
03.16

鳥型凧を飛ばそう! ~スタッフ編~

みらい塾の企画にはたくさんのスタッフ達が関わっています。2月19日(日)に開催した「鳥型凧を飛ばそう!」でもいろんな人が関わっていました。ちょっと紹介させて頂きます。たかむ~です。

受付の大学生達
まずは、受付の大学生達。彼女達は受付に始まり、参加者の様々なサポートという形で企画全体を支えてくれました。

味噌汁作りのお兄さん
続いては、ほとんど参加者の前に顔を表さなかった味噌汁作りのお兄さん。お昼ご飯のときにみんなが温まった味噌汁は彼が作ってくれました。ちなみに、完成した味噌汁はこちらです。
みんなが温まった味噌汁

写真を撮ってくれていたお姉さん
写真を撮ってくれていたお姉さん。ちゃっかり空いた時間で鳥型凧を制作してました。

しなっと鳥の説明
昼食時の空き時間に、しなっと鳥の説明をしてくれたベテランスタッフ。

鳥型凧の説明をする副代表
鳥型凧の説明をする副代表。

アイスブレークはたかむ~
今回のアイスブレークは私、たかむ~。

この他にも当日は来れなかったけど、準備をしてくれたスタッフがたくさんいます。みらい塾では一緒にスタッフをしたい人も随時募集中です。毎月、第2・第4木曜日にはさばえNPOサポートでミーティングしています。次回は3月23日(木)です。是非、一度お越しください。スタッフ一同お待ちしています。
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2017
03.09

鳥型凧を飛ばそう! ~凧揚げ編~

2月19日(日)に開催した「鳥型凧を飛ばそう!」の後半の様子を報告させて頂きます。たかむ~です。

午前中は鳥型凧を作りましたが、午後からは作った鳥型凧を持って西山公園に行き、凧揚げをしました。幸いにして天候に恵まれ、凧揚げ日和となりました。
西山公園へ

みんな、自分で作った凧を思い思いに揚げていました。
思い思いに凧揚げ

上手に鳥型凧を作れて、凧を揚げるコツをつかめれば、凧をとても高く揚げることができます。
凧をとても高く

約1時間たっぷり凧を揚げた後は、NPOセンターに戻って、その日1日をふりかえりました。
みんなでふりかえり

みんながそれぞれ感想を書けたら発表し合いました。凧作り・凧揚げを通じて「翼を大きくすると風に乗る」とか「凧を丈夫にしないと飛ばない」といった様々な気付きがあったようです。また、中には「青い鳥がいた」といった発見もあったようです。

これで「鳥型凧を飛ばそう!」の報告を終わります。
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2017
03.06

鳥型凧を飛ばそう! ~凧作り編~

時間が経ってしまいましたが、2月19日(日)に開催した「鳥型凧を飛ばそう!」の様子を報告させて頂きます。ミュージカルに参加していて更新が遅くなったたかむ~です。

みんな集まって軽くあいさつを交わしたら、まずはアイスブレーク。今回は酉年ということで鳥にちなんだアイスブレークをしました。写真はみんなで鳥の真似をしているところ。何の鳥だろう。
鳥にちなんだアイスブレーク

アイスブレークで心と体がほぐれたらいよいよ凧作り。まずは、凧の作り方の説明を真剣に聞きます。
凧作りの説明

続いて、ビニール袋を広げて、鳥の輪郭と鳥に模様を描いていきます。
輪郭と模様を描く

輪郭を描いたら、その線に沿ってビニール袋を切っていきます。
ビニール袋を切る

最後に、切ったビニール袋と竹ひごを貼り合わせて完成です。
竹ひごを貼り合わす

いろいろな形の凧が完成しました。
いろんな形の凧

このあと、お昼ご飯を食べてから午後から凧揚げをしました。凧揚げの様子はまた後日報告します。
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